目指せ準1級!③

ABCアドベンチャー カスタマイズコース 短期コース 英会話

前回は、準1級を目指したいあなたへの具体策として、「アクティブ・リコール(能動的想起)」をお話しました

 

今回は、その第2弾です

 

誰しも、単語の記憶には苦労しますよね

それもそのはず、記憶への手がかりがあれば良いのですが、難易度が上がってくると日本語化していない語彙も多くあり、皆苦労しています

 

やみくもに覚えようとしても、うまくいかないのですが、ABCアドベンチャーで実践している方法をご紹介します

 

ツールQUIZLETを使って、フラッシュカードのように単語記憶を試みるのですが、これは出る順パス単の本で覚えようとするのとほぼ同じなので、本で覚えようとしてもOKです

ここで「一通り記憶をした(つもり)」の状態になるのですが、若干心配が残ります。というのも、この段階では完全には定着していないのです。その証拠に1週間もしないうちに自己チェックをすると、明らかにボロが出て驚愕します、、、

 

一方、ABCアドベンチャーでは語彙を文の中で覚えるための「学習セット(音声もあり)」を準備しております。それを使って「テスト」することで自分の記憶の「立ち位置」が分かります。

 

その結果を活用するわけですが、間違えた単語を集中的に再度スタジオで振り返ります。

その際、接頭辞、接尾辞、語源、和製英語情報、同義語、反義語、類義語、などあらゆる関連情報を駆使し、関連付けを行うことで、記憶の定着を図ります。

 

語彙記憶は、「そうそう、これどこかで聞いたことがある」「あれっ、前回やったけど、、」「ちょっと待て、あの単語との違いはなんだっけ」「この単語の名詞形は、、」などと文字通りアクティブに記憶を手繰り寄せることで、記憶の定着率が格段に良くなります。

 

「出る順単語数は約2000(準1級)」などと聞くと、引いてしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、こうして覚えてゆくと楽しいですよ

 

是非、準1級を取りに行きましょう!

 

 

 

 

 

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