準1級を目指したいあなたへの具体策として、「アクティブ・リコール(能動的想起)」以外に、私共が全読解問題に提供している「参考音声」があります
英検に限らず、どんな試験にも読解問題はあります
英検の場合、この読解問題、実はとても面白いのです
あまり知られていない国、地域の文化や歴史、現在社会に潜んでいる心理学的要素、私達の永遠のテーマ「健康」についてなどがあるのですが、英語能力を検査するための検定なので、そのテーマが既知のものでないのが望ましい、といった理由で「あまり知られていない」のかもしれません
学習者としては、この点に注目したいです
ABCアドベンチャーでは、こうしたトピックスを深堀りした「参考音声(英語:ポッドキャスト形式)」を作成し、スクリプト付きで提供しています
概ね4分~10分以内ですので、楽しく聞くことができます
これには、次のような大きなポイントがあります
①物語の詳細確認
「既に読解問題として学んだ事柄なので、理解は十分だ」と思いきや、案外取り違えていることもあるんですね。ニュアンスとか、大きなテーマの中での例としての現象や実験など、イベントの位置づけの理解が、微妙に甘くなっていることがあります。その理由はズバリ「英語が母国語でないこと」に起因しているのだと思います。母国語で物語を読むときは、ストーリーとして物語を読むので、物語に付随する諸々の情報(背景や理由付け、その他あらゆる関連情報)が読解理解にくっついてきます。が英語では、本筋を読むことで精いっぱいになるので、その「肉付け部分」が抜けてしまいます。参考音声はそれらを見事に補完しています。
②音声認識特有の要素
単純なモノローグではなく、ポッドキャスト形式での実際の音声を聞くと、その臨場感に自然と「理解をしなくちゃぁ」となります。参考音声は、もうすでに「読解問題」ではないのですね。なので、思わず今晩のディナーテーブルで家族に話したくなります。読解問題ではそうはならないのは、やはり読むことは基本的に静的な行為であるからでしょう。ポッドキャストは動的です。ボヤボヤしていると置いてかれてしまう、そんな気持ちにすらなります。
これらを継続すると、リスニング力も爆上がりし、「なんで皆準1級のリスニングパート2が難しい、なんて言っているんだろう?」などと感じることになります
是非、準1級を取りに行きましょう!
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