· 

一般職か専門職か?

仕事を始める前に、この疑問を持つ人はいると思います。また、キャリアパスをどうするか、と考える時に、これからどうしようかと考える人も多いのではないでしょうか。
_/_/_/_/ I N D E X _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

 ・表現を含む題材……………………… 「一般職か専門職か?」から
 ・単語、イデオム……………………… レポートで使われた単語
 ・表現の解説…………………………… 3つの表現を中心に解説します
 ・編集後記……………………………… 仕事を始める前に、この疑問を持つ

■ 表現を含む題材 ━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥……… 

https://learningenglish.voanews.com/a/which-is-better-for-your-career-specializing-or-generalizing-/4629047.html
Which Is Better for Your Career: Specializing or Generalizing?
(一般職か専門職か?)


■ 単語、イデオム ━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥……… 

versus ~に対して
broad 幅広い
drill down 深層まで探る
pinch hit 代役を果たす
expertise 専門分野
quote, unquote いわゆる「~」のことです。
例)
She says they are quote "just good friends" unquote. But it is clear 
they are dating.
(彼女は、2人がいわゆる「お友達」だと言っています。しかし、明らかに2人
はデートしています。)

■ 表現の解説 ━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥……… 

◇   the common wisdom out there is
---------------------------------------------------------------------
So, generally speaking, the common wisdom out there is it’s always 
better to specialize and that you can demand a higher salary if you 
specialize.
(一般的な話ですが、賢者の知恵は、専門性を磨くのが良く、そうすることで、
より高い給料を要求できる、ということです。)

the common wisdomの直訳は「共通の知恵」ですが、ここでは「賢者の知恵」と
しました。こういった表現を会話に入れると、話しが自然になり、とても聞き
やすいですね。

◇  wear many hats
---------------------------------------------------------------------
A person who can do many different things is often called a Jack-of-all
-trades and is able to wear many hats.
(多くのことをこなすことのできる人のことを、「なんでも屋」と呼びます。
そしてよういう人は多くの役をこなすことができます。)

wear many hatsの直訳は「多くの帽子をかぶる」という意味ですが、その意味
することは、「多くの役をこなすことができる」ということです。
この表現は会社などで、しょっちゅう聞きます。

◇  stay in your lane
---------------------------------------------------------------------
In fact, they may require that you stay in your lane, meaning you do 
your job and nothing else.
(実際、会社は、あなたが自分の領域に留まるように期待します。その真意とは
ほかのことはやってほしくはない、ということです。)

stay in your laneとは「自分の(車の)レーンに留まる」ことですが、実際は、
自らの仕事の領域に留まることを意味しています。

■ 編 集 後 記 ━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥……… 

「一般職か専門職か?」からの表現を取り上げました。

仕事を始める前に、この疑問を持つ人はいると思います。また、キャリアパス
をどうするか、と考える時に、これからどうしようかと考える人も多いのでは
ないでしょうか。

このレポートでは、「どっちもやった方が良い」としていますが、そりゃそう
ですよね。
ただ、「いつでも変化のための準備をしなさい」「どんなに年をとっても、十
分な専門知識をもちなさい」というアドバイスは、的を得ていますね。