今回は、準1級の中でも重要な「ライティング」です
ご存じの通り、英検では4技能全てを同等に評価する原則に基づいて評価をしています
そのため、ライティングはリーディングと同様の重みを付けて学習すべきです
ですが、それって実際難しいですよね
というのも、ライティングとは自身の書いたものを添削、変化、発展させることなどが必要になるからです
そこには、語彙の選択、文法、論理性、全体の仕上がりなどを客観的に評価してくれる先生が必要です
生徒様自身でできれば良いのですが、多くの場合問題集、参考書の模範解答を見て、「あーそうか、こうすればいいのね」と納得するのですが、実はそこには落とし穴があります
それは何かというと、模範解答と自身の回答の間にある「差」に目を向けていない、という点です
模範解答を記憶しても、実際の試験では同じ問題は出ないわけですから、結局試験の時には「自分の癖、思い込み、間違い、ニュアンスのズレ、うっかりミス、論理性の欠如」全てが出てしまいます
AIがあるから大丈夫、と思っているかもしれませんが、優秀な講師が生徒に寄り添って添削、解説、アドバイスする内容は、別の次元で生徒様に伝わり、作文の完成度を確実に高めます
ABCアドベンチャーでは、毎回レッスンのライティング課題を「生徒様作文をベースにした添削」を行います。模範解答の解説ではありません
「あなたの文章を改善することが、結果として最も近道で、確実に得点になる」と確信しているからこそ、敢えてこのような手法を取っています
是非、準1級を取りに行きましょう!
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