「本を読んだ」と言っても、実はその理解度はマチマチです
ましてや、英語で本を読む場合は、その理解度は日本語に比べて数段落ちてしまいます(私の場合、、)
ですが、悲しいかな、そもそもその落ちた理解度のことすら気づいていないわけですから、まるで本のダイジェストを斜め読みした、といった具合で終わってしまうことさえあります、、
最近は、本当はどれ程理解しているか、どんな目線での理解が足りていないのか、あの人(登場人物)は一体何だったのか、などなどAIを使って読み深めることが簡単になりました
例えば、先日読み終わった「The notebook 君に読む愛」について、様々な登場人物の関わりについて尋ねてみると、いかに理解が足りていなかったかが分かりました
また、様々なシーンの洞察や、特定の行動の理由、背景など、「いっそのこともう一度読み直した方がいいのでは、、」と思うほどでした。せっかくの大作が台無しですね
せっかく本を読むのならば、こうしたツールを駆使して、読書をより立体的に理解し、記憶にもつなげたいですね
