テクノロジーは、教育の本質にも大いに関わっています
例えば、「うまく学べない気がする」「同じ間違えをよくする」「何か苦手意識が頭をもたげる」など「原因が不明だけれど、うまくいっていないことだけは確かだ」といったことがあります
もちろん、それを多角的な見地から分析をして、的確な課題を出し、効果を図りながら進めていくわけですが、それが思ったほど単純ではない場合もあります
それは、うまく行かない理由の中には、私達が気づかないこともあるからです
テクノロジーは万能ではありませんが、私達が気づかない事柄を深堀する点においては、大いに役立ちます
あらゆることを遠慮せず聞けますからね
そのアウトプットを関係者と話し合いながら、効果的でない理由やその対策を検討し、進捗を検証し続けると明かりが見えてきます
時間がかかることもありますが、テクノロジーの真価はこの点にあるのでは、と考えています
